2018年10月20日土曜日

Serversman SIM LTE



普段は、BIGLOBE や OCNのSIMを使っていますが、通信費用をもう少し安くできないか探していたところ、ServersMan SIM LTE を見つけました。
以前 ServersMan SIM は 「DTI」にて提供されていましたが、今は「トーンモバイル株式会社」にて提供されています。
値段は税抜き600円、仕様としては通常時500kbps~600kbps という回線速度を提供しています。
あまり早くないじゃないかという人もいますが、深夜早朝や平日の午前中だと数Mbpsの速度が出ています。
そんな嘘だと言われる人もいますが、「ネットワーク実効速度状況」というWebページで毎日リアルタイムな回線速度を計測していますが、使った実感もほぼ等しいのでなんかオトクな感じです。
※ネットワーク実効速度状況

通信容量は無制限ですが、一応、通信の制御や通信の制限もあります。
動画をガンガン見るとかしなければ制約には引っかからないです。
※ご注意事項

僕の場合、Podcastのダウンロード (合計2時間の番組、1日120Mくらい?) 、日経新聞の紙面ダウンロード(夕刊・20Mくらい?)とLineとFacebookとメール、一日200M位を20日/月間なので4GByte オフロードできればよいので Serversman SIM LTE で十分です。
実際は 4GByte 以上使っていますが、これが税抜き600円は結構オトクです。
このおかげで、OCNの500kbpsコース・15GB/月(1800円)をServersMan SIMに置き換えることができました。なんと1200円のお得です。
2ヶ月ほど利用していますが、空いている時間を中心に一日400MByteを超える日もありましたが通信制限には引っかかっていません。込んでいる時間を避けての利用なので甘いだけかもしれませんが。

OCNの500kbpsコースはバースト転送も確認できましたが、Serversman SIM LTEだと空いている時間は数M超え、さすがにお昼休み(12時~13時)や夕方帰宅時(17時~20時)は100kbps位になりかなり遅いですが、OCNも遅い時間帯は Serversman SIM LTEと変わらないので 1200円安くなるお得感は納得できました。

メインの回線に使うにはさすがに厳しいですが、Serversman SIM LTEをサブ回線で持っておくのも良いと思いますよ。

ServersMan SIM LTE:トーンモバイル株式会社


2018年10月17日水曜日

GOODYEAR Vector 4Seasons (オールシーズンタイヤ)

  Vector 4Seasons オールシーズンタイヤを装着してみました。

  とある事情で車検にあわせてタイヤ交換をすることになりました。目的は、次の正月に田舎に帰省するためです。
  田舎と言っても、普段はあまり雪はふらないのですが、峠を超えなければならないこと、高速道路で冬タイヤ規制が入ることがありどうしてもスタッドレスが必要でした。
普段は都内で車に乗るのでオールシーズンタイヤなんて不要だと言われますが、最近は都心でも年に数回降雪があります。
年に数回必要かどうかわからないのに、冬タイヤ(スタッドレス)の投資はお財布を炒めます。
  一番つらいのは我が家はマンションであることもあり、タイヤの保管場所がないことと、タイヤ交換も一人でできるのですが結構面倒です。

  そんな中、車のサイトでオールシーズンタイヤが紹介されていたので、スタッドレスの代わりにオールシーズンタイヤを試してみることにしました。
ちなみに、日本じゃあまり聞かないオールシーズンタイヤですが、イギリスや北欧では結構メジャーな存在だそうです。

  今回購入したオールシーズンタイヤは、GOODYEAR(グッドイヤー) の Vector 4Seasons です。行きつけの車屋さんに調達してもらいました。
値段は他のスタッドレスとあまり変わらないか気持ち高いくらいでしょうか?

高速の冬タイヤ規制も通行可能なマークもしっかり付いています。

さて、レビューをしてみましょう。
8月末に装着して10月半ば、一ヶ月半約600kmほど走行した感想です。
走り心地は、静かなスタッドレスという感じ。
通常のラジアルタイヤに比べるとロードノイズを拾いやすいかなと思いますが、外環の千葉区間みたいに開通直後の道路だと静かです。ロードノイズは道路の整備状況で変わるのであまり気にならないです。
雨が降ったときも路面はしっかりグリップしてくれます。
燃費は気持ち悪いかな?という感じですが誤差の範囲だと思います。
全体に見て、ラジアルタイヤと比べるとやや性能が劣るかな?でも気にならないという評価です。

肝心の雪道ですが、まだ試していません。
こちらは実際に走行する機会がありましたらレポートしてみたいと思います。
今の所、雪シーズンがいつ到来しても安心できることで大満足です。


2018年8月31日金曜日

Synology DiskStation DS718+ を購入しました


既に、DiskStation DS118 を所有していましたが、家中のデータの保管先が DS118 に集中しているのに DS118 はシングルドライブなので、外部ディスクとクラウドにバックアップを取得していても、ディスクが壊れたらその間使えないことと、Synology DiskStation の上位機種は仮想マシンや Docker を動作させることが出来る事が理由です。

ただ、一つ問題があります。
それは、仮想マシンや Docker を動作させるにはメモリがどうしても必要です。
DiskStation で 仮想マシンを動作させることが出来る最下位の機種 DS718+ の場合、メモリは標準で2GBしかありません。オプションで4GBは追加可能ですが、合計6GBは少し物足りません。
そこで、海外のWebサイトなどで調べていたら PC3-14900 のモジュール規格であれば、保証対象外になるが動作したという報告がありました。
そこで、DS718+ に DDR3 8GB のメモリを2枚購入することにしました。
ハードディスクは NAS 用の WD Red を使うことで信頼性を高めます。


メモリの増設は簡単です。
ケースの手前には増設用のスロットがあるので、ここにメモリをセットします。
ケースの奥、CPUの横に標準メモリのスロットがあります。
大きな手だと届きにくいですが、私の場合割り箸を用いて、慎重にメモリの取り外しと取り付けを行いました。
これで、ケースを分解しなくてもメモリ増設が出来ました。



情報センターでメモリを確認しても 16GB が確認できます。
CPUが Intel Celeron J3455 1.50GHz なので、あまり負荷の高い作業は出来ませんが、私にとっては十分なスペックです。



【Amazon】Synology DS718+
【Amazon】Komputerbay DDR3 1867Mhz PC3-14900 SODIMM 2Rx8 CL13 1.35V RAM
【Amazon】WD Red NAS用



2018年7月31日火曜日

Microsoft クラウドサービスの複数アカウントを使い分ける


  Microsoft Azure や Office 365 を会社だけでなく個人でも契約して利用しています。
同じ会社の中でも、組織アカウントが Azure と Office 365 で異なることもあります。
  そうなると厄介なのか、Azure や Office 365の管理ポータルにアクセスする場合、毎回サインアウトを行なわないと、アカウントを切り替えられないことです。
  その対策として、Chrome の シークレットモードや Edge の InPrivate ブラウズを使っていたのですが、毎回ログインし直すのは面倒だなと思っていました。

  そこで簡単に複数アカウントを使い分ける方法が無いか探したところ、Chrome の場合、ユーザーデータフォルダの場所を変更することで対応できました。

やり方は、
(1) Chrome のショートカットを作成

(2) ショートカットのプロパティ

  • 全般タブ → 名前を変更
  • ショートカットタブ → リンク先に --user-data-dir 以降を追加

(例) "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir="%UserProfile%\Documents\仕事用 Chrome Data"




(3)アイコンも変更してわかりやすくします。


これで、複数の仕事用・個人用のアカウントを切り替えることが出来るようになりました。
ショートカットをクリックすると。新しい Chrome 環境ができます。





2018年6月4日月曜日

smallpdf 無料でPDFの結合・削除・回転・パスワード設定


以前にも、Adobe PDF Pack の紹介で、月に数回、PDFの結合やページの削除・回転、パスワードの設定作業が必要になることをお話したが、これらの作業は、Acrobat Standard DC または Acrobat Pro でないとできなかった。

Just PDF のような安いソフトも存在するが、わざわざ購入してまで使うような頻度でもない。
そんなときに見つけたのが smallpdf  というサービスだ。

Adobe PDF Pack で出来なかった

  • ページの挿入、削除、並べ替え、回転、分割、抽出、置換を行う
  • PDFファイルを圧縮する
  • 他のユーザーがPDF内の情報をコピー・印刷・編集できないように保護する

という編集作業ができるようになるのです。
特別なソフトをインストールしなくてもよくすべてWebで作業できます。しかも無料で…
無料の場合、1時間に2回までという制約がありますが、僕にはそれで十分です。
6ドルまたは年額前払いで48ドル(月4ドル)払えば無制限になりますが、仕事で頻繁に使うようになってからでも遅くはありません。
だって二時間待てば使えるのですから。

使い方は簡単、 smallpdf (https://smallpdf.com/jp) のサイトにアクセスして、編集したい作業メニューを選び、PDFファイルをドラッグアンドドロップでアップロードし、実行後作成したPDFファイルをダウンロードすればよいだけである。
クラウドでこんなサービスが無料で使えるとは。便利な世の中です。





2018年5月1日火曜日

パスワードを定期的に変えるのは危険…総務省

 総務省が提供しているWebサイトで「国民のための情報セキュリティサイト」がある。
国民のための情報セキュリティサイト(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/index.html)

一般利用者から企業・組織に向けた対策まで幅広く情報セキュリティについて解説している。
セキュリティに関する基本的なノウハウを習得するのに最適なサイトだと思う。

この中で興味深い解説がありました。それはパスワード管理に関する内容です。

安全なパスワード管理(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/staff/01.html)

昔は、パスワードは定期的に変更することが進められていました。
しかしながら、2018年3月より総務省は「パスワードが破られたり流出しない限り変更は不要、むしろ定期的な変更は危険」とパスワード管理について方向転換しました。
これは2017年に米国国立標準技術研究所(NIST)が発表した最新のガイドラインに準じたものだそうです。
理由は「定期的にパスワードを変更することで管理しなければならないパスワードが増えすぎて、人に推測されやすいパスワードを設定するようになる」からだそうです。

この方針にはなるほどと思いました。
確かに僕も特定のワードに月や記号などをアレンジしたものの使い回しになっていたからです。
総務省の方針に従って今後のパスワード管理について見直す必要があるかもしれません。

その前に、利用するシステム側で難しい推測されにくいパスワードを使っていれば、パスワード変更を要求しないシステムに変わる必要がありますが。

2018年4月14日土曜日

メトポ


東京メトロから新しいポイントサービスが開始されました。
先日「PASMOでポイントをためる」という記事を書きましたが、これとは別のポイントサービスになります。

嬉しいことは、東京メトロの To Me Card に付属する、「メトロポイント」とは別のポイントが付与されるようです。
「メトロポイント」とは異なり、乗車ごとではなく乗車日に対するポイントですが、一日3ポイント、土日は4ポイント加算されるのでチリも積もればなんとやら。しかも10ポイントからPASMOにチャージできるようなので登録だけでもしておくのが良いかもしれません。

【東京メトロ】メトポ ( http://www.metpo.jp/ )