2019年1月30日水曜日

WEB サイト版 Chrome リモート デスクトップ


時々、外出先から自宅のPCにアクセスしたい時があります。
しかも自分のPCではなく、ネットカフェや図書館等のパブリックなPCからです。
パブリックなPCにソフトをインストールを行わず、安全に接続する方法があったので紹介します。

使うTOOLは「WEB サイト版 Chrome リモート デスクトップ」です。
自宅のPCには ブラウザ Google Chrome と Chrome リモート デスクトップ のアドオンをインストールしておきます。
設定は以下のURLにアクセスし、Google アカウントにログインして行います。
https://remotedesktop.google.com/



外出時先でのアクセス手順は、以下のURLにアクセスします。
https://remotedesktop.google.com/

アクセスの履歴を残したくないので、
Microsoft Edge の場合、新しいinprivateウィンドウ
Google Chrome の場合、シークレットウィンドウ
Firefox の場合、プライベートブラウジング
でブラウザを開くことがポイントです。


セットアップ済みの「リモートの端末」をクリックすれば簡単にアクセスできます。
簡単に、パブリックなPCを変更せず、履歴も残さずアクセスできるので便利です。


2018年11月29日木曜日

Biglobe SIM で WiMAX2+ 回線を使う


現状、IPhoneでメインの回線をBiglobe SIMで運用、サブ回線をServers MAN LTE で運用しています。

普段使いには特に不満もなく利用できていますが、自己啓発の為に大学のオンライン講座を受講することになりました。
そこで一つ不満が出てきました、やはり昼時と夕刻帰宅時の回線速度が遅いことです。

BiglobeもServersMANもどちらもdocomo回線のMVNOです。
なにか回避策がないかなと考えていたところ、Biglobeは月額200でデータSIMを追加することができます。au回線も提供しており、2018年10月からiOSでテザリングもできるようになったこともあり au回線を追加することにしてみました。

感想は、docomo回線より若干早い程度でした。
Biglobeはドコモ回線をメインで提供していたところ、KDDIの資本が入ったことでau回線も取り扱うようになりました。そのためau回線の方は余裕があるのではと考えます。

いろいろ調べていたところ、au系のMVNOのSIMをWiMAXルータに挿入することで、WiMAX2+の回線も利用できるようです。
Biglobe公式の情報ではどこにも記載されていませんが、同じau系のMVNOであるmineoは公式ページのFAQや公式BLOGにも記載されています。
(mineo)WiMAX2+について教えてください。

ネットの情報だとIIJのau回線もWiMAX2+が使えたという報告もあったので、早速WiMAXルータを手配し試してみることにしました。
WiMAXルータは、Amazon で中古が4000~6000円程度で売られています、僕の場合あくまでもお試しなので一番安い4000円で売られていたWX04をポチッとしてしまいました。
【Amazon】WiMAX2+ ルーター

早速SIMをWX04に挿し動作確認です。
ハイスピードプラスエリアモードだとau 4G LTE回線を使うので、ハイスピードモード(WiMAX2+)で運用します。



BiglobeのAPNを設定し、無事写真のように接続することができました。
気になる通信速度ですが、お昼時に計測しましたがLTE回線と速さは変わらないようです。
当たり前といえば当たり前ですが、WiMAX回線を使っても、一旦auのネットワークを通過し、最終的にはBiglobeの設備に集約されるのでBiglobeとauの接続帯域に依存するのでしょう。
もしかすると、基地局が混むところだとWiMAXの方が空いているのかもしれませんが。



2018年11月27日火曜日

au 系の MVNO で iPhone テザリング開始

これまで一部のMVNOの一部の機種だけでしか使えていなかったiPhone テザリングが SIMフリーまたはSIMロックが解除されてる機種であればテザリングできるようになりました。

今まで、テザリングが出来ないから足踏みしていた au 系のMVNOにチャレンジできます。
まずは、BiglobeのシェアSIMからかな。


2018年10月20日土曜日

Serversman SIM LTE



普段は、BIGLOBE や OCNのSIMを使っていますが、通信費用をもう少し安くできないか探していたところ、ServersMan SIM LTE を見つけました。
以前 ServersMan SIM は 「DTI」にて提供されていましたが、今は「トーンモバイル株式会社」にて提供されています。
値段は税抜き600円、仕様としては通常時500kbps~600kbps という回線速度を提供しています。
あまり早くないじゃないかという人もいますが、深夜早朝や平日の午前中だと数Mbpsの速度が出ています。
そんな嘘だと言われる人もいますが、「ネットワーク実効速度状況」というWebページで毎日リアルタイムな回線速度を計測していますが、使った実感もほぼ等しいのでなんかオトクな感じです。
※ネットワーク実効速度状況

通信容量は無制限ですが、一応、通信の制御や通信の制限もあります。
動画をガンガン見るとかしなければ制約には引っかからないです。
※ご注意事項

僕の場合、Podcastのダウンロード (合計2時間の番組、1日120Mくらい?) 、日経新聞の紙面ダウンロード(夕刊・20Mくらい?)とLineとFacebookとメール、一日200M位を20日/月間なので4GByte オフロードできればよいので Serversman SIM LTE で十分です。
実際は 4GByte 以上使っていますが、これが税抜き600円は結構オトクです。
このおかげで、OCNの500kbpsコース・15GB/月(1800円)をServersMan SIMに置き換えることができました。なんと1200円のお得です。
2ヶ月ほど利用していますが、空いている時間を中心に一日400MByteを超える日もありましたが通信制限には引っかかっていません。込んでいる時間を避けての利用なので甘いだけかもしれませんが。

OCNの500kbpsコースはバースト転送も確認できましたが、Serversman SIM LTEだと空いている時間は数M超え、さすがにお昼休み(12時~13時)や夕方帰宅時(17時~20時)は100kbps位になりかなり遅いですが、OCNも遅い時間帯は Serversman SIM LTEと変わらないので 1200円安くなるお得感は納得できました。

メインの回線に使うにはさすがに厳しいですが、Serversman SIM LTEをサブ回線で持っておくのも良いと思いますよ。

ServersMan SIM LTE:トーンモバイル株式会社


2018年10月17日水曜日

GOODYEAR Vector 4Seasons (オールシーズンタイヤ)

  Vector 4Seasons オールシーズンタイヤを装着してみました。

  とある事情で車検にあわせてタイヤ交換をすることになりました。目的は、次の正月に田舎に帰省するためです。
  田舎と言っても、普段はあまり雪はふらないのですが、峠を超えなければならないこと、高速道路で冬タイヤ規制が入ることがありどうしてもスタッドレスが必要でした。
普段は都内で車に乗るのでオールシーズンタイヤなんて不要だと言われますが、最近は都心でも年に数回降雪があります。
年に数回必要かどうかわからないのに、冬タイヤ(スタッドレス)の投資はお財布を炒めます。
  一番つらいのは我が家はマンションであることもあり、タイヤの保管場所がないことと、タイヤ交換も一人でできるのですが結構面倒です。

  そんな中、車のサイトでオールシーズンタイヤが紹介されていたので、スタッドレスの代わりにオールシーズンタイヤを試してみることにしました。
ちなみに、日本じゃあまり聞かないオールシーズンタイヤですが、イギリスや北欧では結構メジャーな存在だそうです。

  今回購入したオールシーズンタイヤは、GOODYEAR(グッドイヤー) の Vector 4Seasons です。行きつけの車屋さんに調達してもらいました。
値段は他のスタッドレスとあまり変わらないか気持ち高いくらいでしょうか?

高速の冬タイヤ規制も通行可能なマークもしっかり付いています。

さて、レビューをしてみましょう。
8月末に装着して10月半ば、一ヶ月半約600kmほど走行した感想です。
走り心地は、静かなスタッドレスという感じ。
通常のラジアルタイヤに比べるとロードノイズを拾いやすいかなと思いますが、外環の千葉区間みたいに開通直後の道路だと静かです。ロードノイズは道路の整備状況で変わるのであまり気にならないです。
雨が降ったときも路面はしっかりグリップしてくれます。
燃費は気持ち悪いかな?という感じですが誤差の範囲だと思います。
全体に見て、ラジアルタイヤと比べるとやや性能が劣るかな?でも気にならないという評価です。

肝心の雪道ですが、まだ試していません。
こちらは実際に走行する機会がありましたらレポートしてみたいと思います。
今の所、雪シーズンがいつ到来しても安心できることで大満足です。


2018年8月31日金曜日

Synology DiskStation DS718+ を購入しました


既に、DiskStation DS118 を所有していましたが、家中のデータの保管先が DS118 に集中しているのに DS118 はシングルドライブなので、外部ディスクとクラウドにバックアップを取得していても、ディスクが壊れたらその間使えないことと、Synology DiskStation の上位機種は仮想マシンや Docker を動作させることが出来る事が理由です。

ただ、一つ問題があります。
それは、仮想マシンや Docker を動作させるにはメモリがどうしても必要です。
DiskStation で 仮想マシンを動作させることが出来る最下位の機種 DS718+ の場合、メモリは標準で2GBしかありません。オプションで4GBは追加可能ですが、合計6GBは少し物足りません。
そこで、海外のWebサイトなどで調べていたら PC3-14900 のモジュール規格であれば、保証対象外になるが動作したという報告がありました。
そこで、DS718+ に DDR3 8GB のメモリを2枚購入することにしました。
ハードディスクは NAS 用の WD Red を使うことで信頼性を高めます。


メモリの増設は簡単です。
ケースの手前には増設用のスロットがあるので、ここにメモリをセットします。
ケースの奥、CPUの横に標準メモリのスロットがあります。
大きな手だと届きにくいですが、私の場合割り箸を用いて、慎重にメモリの取り外しと取り付けを行いました。
これで、ケースを分解しなくてもメモリ増設が出来ました。



情報センターでメモリを確認しても 16GB が確認できます。
CPUが Intel Celeron J3455 1.50GHz なので、あまり負荷の高い作業は出来ませんが、私にとっては十分なスペックです。



【Amazon】Synology DS718+
【Amazon】Komputerbay DDR3 1867Mhz PC3-14900 SODIMM 2Rx8 CL13 1.35V RAM
【Amazon】WD Red NAS用



2018年7月31日火曜日

Microsoft クラウドサービスの複数アカウントを使い分ける


  Microsoft Azure や Office 365 を会社だけでなく個人でも契約して利用しています。
同じ会社の中でも、組織アカウントが Azure と Office 365 で異なることもあります。
  そうなると厄介なのか、Azure や Office 365の管理ポータルにアクセスする場合、毎回サインアウトを行なわないと、アカウントを切り替えられないことです。
  その対策として、Chrome の シークレットモードや Edge の InPrivate ブラウズを使っていたのですが、毎回ログインし直すのは面倒だなと思っていました。

  そこで簡単に複数アカウントを使い分ける方法が無いか探したところ、Chrome の場合、ユーザーデータフォルダの場所を変更することで対応できました。

やり方は、
(1) Chrome のショートカットを作成

(2) ショートカットのプロパティ

  • 全般タブ → 名前を変更
  • ショートカットタブ → リンク先に --user-data-dir 以降を追加

(例) "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir="%UserProfile%\Documents\仕事用 Chrome Data"




(3)アイコンも変更してわかりやすくします。


これで、複数の仕事用・個人用のアカウントを切り替えることが出来るようになりました。
ショートカットをクリックすると。新しい Chrome 環境ができます。