2017年10月9日月曜日

amazon prime reading

amazon prime readingが日本でも始まった。Amazon prime 会員なら追加費用無しで使える新しいサービスだ。

読めるのは kindle unlimited のタイトルの中から和書・洋書、合わせて数百冊とdマガジンや楽天マガジン、kindle unlimitedやYahooブックストアのような、雑誌やマンガの読み放題サービスに比べると、読めるタイトルが少ないかもしれないが、すでにAmazon prime 会員なら実質無料というのがポイントだと思う。

雑誌やマンガだけでなく小説やビジネス本もあり、毎日は読まないけど、移動のスキマ時間に読むのは都合が良いかも。
特に、スマホでアクセスする場合、kindle で事前にダウンロードしておけば、地下鉄や飛行機の中でも読めるのはありがたい。

使い方は簡単、kindle アプリのメニューでカタログを選択後、 prime readingをクリックすれば閲覧できるタイトルが表示される。
後は kindle にダウンロードすれば良い。

これで、配送料無料に加えミュージック・ビデオ・書籍と Amazon prime の経済圏から抜けられなくなった。

amazon prime reading


2017年9月10日日曜日

AirMacとPLCアダブターで家庭内LAN環境整備



家はマンションです。
フレッツ光を契約して、AirMacで無線LAN環境を作っています。
AirMacのベースステーションはリビングに設置しています。
ベッドルームからベースステーションの間には、お風呂やクローゼットが挟まるので、どうしてもベッドルームの無線LANの電波強度が弱く不安定でした。
古いAirMacがあったので、無線LANを拡張して使っていましたが、電波強度は良好になりますが、速度が遅くなります。
そこで、有線で拡張しようと考えましたが、途中の構造物の関係でケーブルを綺麗に敷設出来ませんでした。

何か良い手段はないかなと思ったところ。
IO−DATAから、新しいPLCアダプターが発売されました。
我が家のリビングとベッドルームの電力配線は同じ系統というのはわかっていたので試す価値はありそうなので早速購入です。

まずは、
  • 購入したPLCアダプターをリビングとベッドルームのコンセントに設置
  • リビングのAirMacとPLCアダプターをLANケーブルで接続
  • ベッドルームのPLCアダプターにAirMacをLANケーブルで接続
  • AirMacユーティリティを使いワイヤレスネットワークの拡張で設定
あっという間に設定終わりました。

速度計測して見たら、20〜30Mbps出ています。
ベッドルームのAirMacは第1世代なのとiPhoneでSNSのチェックやWebを閲覧するだけなので十分な速度です。
用途にもよりますが、家庭内LAN環境の整備にPLCアダプターも一つの選択肢ですね。

2017年9月2日土曜日

SONYのBlu-ray BDP-S6700

家のREGZAのBlu-rayのディスクトレイ部分が壊れた。
原因はわからないが、購入から6年になるので修理ではなく買い替えを検討、HDDに録画しているテレビ番組は見れるので、最低限、子供のDVDが見られれば良いので、DVDだけの再生機能があるプレーヤーを探していたところ、SONYのBlu-ray プレーヤー BDP-S6700 を見つけた。

このBlu-rayはネット接続ができるだけでなく、youtube や Amazon prime Video が見れるではありませんか!?
そこで速攻ポチっと購入しました。
どうして購入に至ったかというと、Amazon FIRE stick は、youtube と prime Video だけしか見ていないので、これにDVD再生機能がつけば一台で事足りるからです。
実際に家に来てもう一つ朗報が、それは DTCP-IP対応のDLNAにも対応していました。
REGZAはBlu-rayは再生できないけど、テレビ番組はHDDに録画しているので、Blu-rayから再生が出来ます。
FIRE TV は DLNA対応のアプリを入れても、DTCP-IP対応の録画番組は再生出来なかったのでこのDLNA再生はうれしいです。
録画機能のない、再生専用機としては決して安い価格ではないが、オールインワンプレーヤーとしては、今のところ一番の機器だと思う。

一つ残念なのは、昔のモデルは、Huluに対応していたのがこのモデルは Netflix に対応している。単純にアプリが置き換わった形ではなく、両方の再生アプリの追加が出来ればよかったのにと思う。

と言いつつ、この機器は、僕用ではなく、もっぱら子供用のメディアプレーヤーなので、youtube と prime Video だけでも十分です。



2017年8月27日日曜日

車載ルータにBIGLOBE SIM + エンタメフリー・オプション


週末に車載しているモバイルルータのSIMをBIGLOBE SIMに変更しました。当然エンタメフリー・オプションをつけています。
契約はもちろん3GByteのプランです。

早速、車載している、FireTV Stick でYouTube を2時間ほど再生させて、一日後にBIGLOBEアプリでデータ残量を確認したら、数メガバイトしか減っていません。


期待通りの成果です。
金曜日の21時から23時の間でしたが、YouTubeの映像もほとんど途切れなく再生できました。
消費している46MByteは、FireTV Stick のメニュー画面にロードされるプライムビデオのタイトルと思われます。
データ通信3Gプラン900円とデータ通信専用のエンタメフリー・オプション980円、合わせて1880円+税だけでYouTubeやAbemaTVをSIMのデータ量を気にせずに見放題というのは嬉しいです。





2017年7月14日金曜日

Visual Studio Dev Essentials


仕事で、Microsoft Azure を使うことがある。
当然、会社やお客様は、Azure のサブスクリプションを契約しており、普段の業務はそのサブスクリプション契約の中で使うのだけど。時々、個人的な興味で Azure を試したいことがあります。
会社やお客様が契約しているサブスクリプションは、たとえ数百円でもシビアに利用を管理しているので使うわけには行かず。個人で契約するしかないかなと考えていました。
使っても数時間、数百円なので、1ヶ月間、20,500のクレジット付きのお試しで、はじめようかと思いましたが、調べていると Visual Studio Dev Essentials という個人の開発者向けのサブスクリプションがありました、これには、一部制限があるものの、毎月3000円分のクレジットが1年間使えるので、僕みたいな個人的な技術確認程度の使い方にはもってこいかも知れない。

■Visual Studio Dev Essentials


2017年6月25日日曜日

一般電話からSMS(ショートメッセージ)を送信


先日、家の冷蔵庫が壊れ、保証書を探していたら、懐かしいポケベルの取扱説明書がでてきました。
*2*2ではじまるポケベル打ちとかの説明がかかれていて懐かしいなと思い出してしまいました。
当然ながら、すでにドコモはポケベルのサービスを廃止しており、東京テレメッセージも業務向けのサービスのみ提供。今の時代、ポケベル打ちは出来ないと思っていたのでしたが、実はドコモがSMSの送信用のサービスで提供していました。

ショートメッセージサービス(SMS)を使う
https://www.nttdocomo.co.jp/service/sms/usage/

懐かしかったのでトライしてみました。
一般電話、他社の携帯電話・PHSなどから 090-310-1655 に電話をかけます。
ちなみに、携帯からだと「おかけになった電話番号は、この電話からはご利用になれません」とガイダンスが流れます。
ガイダンスに従って、宛先の携帯電話番号を入力
次に、ポケベル打ちの要領で、プッシュポタンでメッセージを入力します。
すると、SMSが相手先に届きます。

ちなみに、SMSの送信元は、発信した携帯電話の番号なので、受信側も安心ですね。

2017年6月18日日曜日

OCN モバイル ONE 500Kbps に戻した

6月から、メインで使っている、iPhone の SIM を OCN モバイル One 3GByte のプランから、500Kbps/15GByte のプランに変更しました。

昨年末に 3GByteのプランに変更し、普段は 200Kbps、動画再生する時だけ ターボONでり利用していましたが、radiko や podcast をストリーミング再生しながら、気になることを Web 検索する時に、200Kbps だとストリーミングが中断されるだけでなく、Web閲覧も遅くなるので、頻繁にターボON・OFFを切り替えるのが面倒だったからです。

半月、500Kbpsで使いましたが、ターボOFFでも、500Kbps/15GByteのプランにも、バースト転送はあるので 500Kbpsが遅いと感じることはありません。
速度も 500Kbps で安定している事から、動画サイトでも YouTube や amazon prime video や abemaTV で画質を気にしなければ再生できます。
6Gとか10Gとか20Gの大容量プランもありますが、必要なコンテンツは500Kbpsで十分であり、大容量プランだと料金に見合った使い方ができないのも、500Kbps/15GByteのプランに変更した大きな理由です。