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2019年1月30日水曜日

WEB サイト版 Chrome リモート デスクトップ


時々、外出先から自宅のPCにアクセスしたい時があります。
しかも自分のPCではなく、ネットカフェや図書館等のパブリックなPCからです。
パブリックなPCにソフトをインストールを行わず、安全に接続する方法があったので紹介します。

使うTOOLは「WEB サイト版 Chrome リモート デスクトップ」です。
自宅のPCには ブラウザ Google Chrome と Chrome リモート デスクトップ のアドオンをインストールしておきます。
設定は以下のURLにアクセスし、Google アカウントにログインして行います。
https://remotedesktop.google.com/



外出時先でのアクセス手順は、以下のURLにアクセスします。
https://remotedesktop.google.com/

アクセスの履歴を残したくないので、
Microsoft Edge の場合、新しいinprivateウィンドウ
Google Chrome の場合、シークレットウィンドウ
Firefox の場合、プライベートブラウジング
でブラウザを開くことがポイントです。


セットアップ済みの「リモートの端末」をクリックすれば簡単にアクセスできます。
簡単に、パブリックなPCを変更せず、履歴も残さずアクセスできるので便利です。


2018年7月31日火曜日

Microsoft クラウドサービスの複数アカウントを使い分ける


  Microsoft Azure や Office 365 を会社だけでなく個人でも契約して利用しています。
同じ会社の中でも、組織アカウントが Azure と Office 365 で異なることもあります。
  そうなると厄介なのか、Azure や Office 365の管理ポータルにアクセスする場合、毎回サインアウトを行なわないと、アカウントを切り替えられないことです。
  その対策として、Chrome の シークレットモードや Edge の InPrivate ブラウズを使っていたのですが、毎回ログインし直すのは面倒だなと思っていました。

  そこで簡単に複数アカウントを使い分ける方法が無いか探したところ、Chrome の場合、ユーザーデータフォルダの場所を変更することで対応できました。

やり方は、
(1) Chrome のショートカットを作成

(2) ショートカットのプロパティ

  • 全般タブ → 名前を変更
  • ショートカットタブ → リンク先に --user-data-dir 以降を追加

(例) "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir="%UserProfile%\Documents\仕事用 Chrome Data"




(3)アイコンも変更してわかりやすくします。


これで、複数の仕事用・個人用のアカウントを切り替えることが出来るようになりました。
ショートカットをクリックすると。新しい Chrome 環境ができます。





2017年3月10日金曜日

ad block PC


先日、居住しているマンション管理組合の理事長さんから管理人室においてあるパソコンの管理は何をすればよいのかと相談を受けたときに、追加で悪質なWeb広告を表示させない機能を追加したほうが良いのではと感じた。
悪質なWeb広告は「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」への誘導や動線として使われるためである。
「Internet Explorer」 の追跡防止機能 でも対策は取れるが、設定が少し複雑です。
そこで、「Firefox」及び「Google chrome」や「Internet Explorer」にも対応している、 Adblock Plus 設定します。

完全に「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」を防ぐことにはならないですが、通常の使い方をするのであれば、悪質なサイト経の入り口を塞ぐ意味で効果的と思います。

無料で導入できるので、セキュリティ対策の一つとして試してみる価値はありますね。

Adblock Plus - Chrome ウェブストア
Adblock Plus :: Add-ons for Firefox - Mozilla