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2020年7月4日土曜日

UQ mobile スマホプランR 節約モードで VDI



世界中に蔓延した COVID-19 の影響でテレワークを行っています。
自宅に、光回線が引かれていれば問題ないでしょうが、スマートフォンだけという人も多いいと思います。
会社から支給されたスマートフォンやモバイルルータがあれば問題ないでしょうが?意外と通信環境は自己負担という人も多いと思います。

スマートフォンのテザリング機能でネットに繋ぐ事ができれば最低限仕事が出来ると思いますが、気になるのはパケット代です。

テレワークも様々な形態があると思いますが、私の会社では仮想デスクトップ(VDI)環境にアクセスします。

会社にVPNを接続して、ファイルサーバーへのアクセスとメールやグループウェアが使えればよいというのではなく、仮想デスクトップ(VDI)環境の場合常時接続していなければなりません。
その場合、かなりのパケットを使うことになります。


私の実績ですが
・メールやグループウェア、ExcelやWordやPowerPointの編集 → 100MByte / 1時間
・Web会議(音声通話) → 200MByte / 1時間
・Web会議(画面共有) → 300MByte / 1時間
・Web会議(ビデオ通話) → 600MByte / 1時間
くらいのデータ量が必要でしょうか?

通常は 220Kbps の帯域でも大丈夫ですが、
Web会議(ビデオ通話) で 1.3Mbps の帯域が必要な計算になります。
以前、VDI環境の場合、1ユーザー 150Kbps の帯域が必要と言われていたので、通常の220Kbps は妥当な数値でしょうか? 

docomo や au や Softbank の契約であれば Web会議(ビデオ通話) で 1.3Mbps は問題ないでしょうけど、料金が高いのが難点です。

少しでも安くしようとしたとき、UQ mobile が 6月から、スマホプランR で 節約モード時に常時 1Mbps というサービスを始めたのでこれを使ってみることにしました。

MVNO が 200Kbpsなので UQ の 1Mbps という数字はかなりインパクトあります。
Y!mobile も 7月から スマホベーシックプランM で同様のサービスを始めています。
楽天も MVNO 時代に、低速モード 1Mbps をおこなつていましたが、時間帯によっては300Kbps になったりと制約もありました。MNO サービスである Rakuten UN-LIMIT は低速モードはないですが、パートナーエリアで5GByte 以上使うと 1Mbps になってしまします。

本題の UQ mobile スマホプランR 節約モードで 仮想デスクトップ(VDI) を使うとどうなるかということですが、結果は「かなり使えます」
ただし、Web会議(ビデオ通話) の場合 1.3Mbpsの帯域を求められるのに、1Mbpsしかないので、かなり カクカク となってしまいますが、全く使えないわけでもありません。

Web会議(ビデオ通話) を使うときだけ、高速モードにすることで回避できるので、UQ mobile スマホプランR 節約モードで 仮想デスクトップ(VDI) という選択肢も悪くはありません。











2020年5月27日水曜日

Rakuten UN-limit を Battery Wi-Fi MF855 で使う

外出時も Rakuten UN-limit を使うために、手持ちの SIMフリーモバイルWi-Fiルーター Battery Wi-Fi MF855 にSIMを入れてみました。
APN に rakuten.jp を設定するだけで問題なく利用できました。
SMSも受信できます。
なお、Band 18 に対応していないので、楽天回線エリア(Band 3)だけの利用になります。
(au のパートナーエリアでは使えません)





Rakuten UN-limit 契約しました

テレワークをすることになったのですが、子供たちも在宅で動画ばっかり見ています。
古いマンションなので、光といってもVDSLなのでそんなに速度も出ません。
WiMAX2も契約していますが、お昼すぎると途端に速度が遅くなります。

そこで、一年間無料キャンペーンが実施されているRakuten UN-limit 契約しました



スピードは平日昼間で約20Mbpsくらい
アップロードは若干遅めで15bpsくらい
楽天回線での計測になります。


これならなんとかテレワークに耐えられそうです。

Rakuten UN-limit を ピクセラ USBドングル PIX-MT100 で使う

Rakuten UN-limit をテレワークで使うために、我が家ではピクセラの SIMフリー対応 USBドングル PIX-MT100 を使っています。
設定大変なのかなと思いきや、APNに rakuten.jp を設定するだけでした。





なお、Band 18 に対応していないので、楽天回線エリア(Band 3)だけの利用になります。
(au のパートナーエリアでは使えません)


2018年10月20日土曜日

Serversman SIM LTE



普段は、BIGLOBE や OCNのSIMを使っていますが、通信費用をもう少し安くできないか探していたところ、ServersMan SIM LTE を見つけました。
以前 ServersMan SIM は 「DTI」にて提供されていましたが、今は「トーンモバイル株式会社」にて提供されています。
値段は税抜き600円、仕様としては通常時500kbps~600kbps という回線速度を提供しています。
あまり早くないじゃないかという人もいますが、深夜早朝や平日の午前中だと数Mbpsの速度が出ています。
そんな嘘だと言われる人もいますが、「ネットワーク実効速度状況」というWebページで毎日リアルタイムな回線速度を計測していますが、使った実感もほぼ等しいのでなんかオトクな感じです。
※ネットワーク実効速度状況

通信容量は無制限ですが、一応、通信の制御や通信の制限もあります。
動画をガンガン見るとかしなければ制約には引っかからないです。
※ご注意事項

僕の場合、Podcastのダウンロード (合計2時間の番組、1日120Mくらい?) 、日経新聞の紙面ダウンロード(夕刊・20Mくらい?)とLineとFacebookとメール、一日200M位を20日/月間なので4GByte オフロードできればよいので Serversman SIM LTE で十分です。
実際は 4GByte 以上使っていますが、これが税抜き600円は結構オトクです。
このおかげで、OCNの500kbpsコース・15GB/月(1800円)をServersMan SIMに置き換えることができました。なんと1200円のお得です。
2ヶ月ほど利用していますが、空いている時間を中心に一日400MByteを超える日もありましたが通信制限には引っかかっていません。込んでいる時間を避けての利用なので甘いだけかもしれませんが。

OCNの500kbpsコースはバースト転送も確認できましたが、Serversman SIM LTEだと空いている時間は数M超え、さすがにお昼休み(12時~13時)や夕方帰宅時(17時~20時)は100kbps位になりかなり遅いですが、OCNも遅い時間帯は Serversman SIM LTEと変わらないので 1200円安くなるお得感は納得できました。

メインの回線に使うにはさすがに厳しいですが、Serversman SIM LTEをサブ回線で持っておくのも良いと思いますよ。

ServersMan SIM LTE:トーンモバイル株式会社


2018年1月13日土曜日

Amazon Fire TV Stick で Youtube (2018年1月以降)

 

Google と Amazon の大人の事情で 2018年1月から Fire TV Stick で Youtube アプリが使えなくなってしまった。

我が家では、車の中に BIGLOBE SIM + エンタメフリー・オプションの Wifi 環境を作り、Fire TV Stick をナビに接続して Youtube を見ていました。
車でFIRE TV
車載ルータにBIGLOBE SIM + エンタメフリー・オプション

1月以降は車で Youtube が視聴できなくなるのかと思いましたが、2017年12月20日に Amazon がそれまで対応していなかった Silk と Firefox の Webブラウザ対応を行いました。
Webブラウザなら Youtube が視聴できるはずです。

ところで Fire TV Stick でブラウザ?マウスはどうするの?と思っていましたが、Youtube を見るだけなら Fire TV Stick のリモコンで簡単に操作できました。
Youtube のショートカットもあるので、Youtube アプリと比べると、ブラウザアプリ起動の一手間はありますが、これまでと同じように Youtube が視聴できるようになりました。

車載 Wifi 環境に使っている SIM は、Biglobe のエンタメフリーオプション を利用していますが、ブラウザ経由でも対象になっているのを確認したので一安心です。

【Amazon】FireTV stick
【Amazon】PIX-MT100 Conte(TM) LTE対応USBドングル

2016年12月27日火曜日

バッテリー Wi-Fi でMacBook 12 を充電


バッテリー Wi-Fi でsurface 3 を充電出来たので、新しいMacBook 12 を充電出来るかどうか試してみた。
もともと、MacBook 12 を充電 USB PD 対応だが、5V 2.4A でも充電ができることは確認している。
実際に、バッテリー Wi-Fi に MacBook 12 接続してみると、5V 2.1A 10.5W で充電しているのを確認できた。

MacBook は家の中用なので外出で持ち出すことはないが、災害時など電源が限られるときに活躍するかもしれません。

【Amazon】Battery Wi-Fi

2016年12月25日日曜日

バッテリー Wi-Fi でsurface 3 を充電


バッテリーWifi を使うようになって一つ便利なことを発見
それは、surface 3 が充電できることです。
surface 3 は 5V 2.4A のUSB充電器で充電するのですが、バッテリーWifi の給電応力は 5V2.1A
始め充電はできないと思いましたが、まさかの surface 3 バッテリー切れを起こしてしまいました。
ダメ元で、surface 3 に バッテリーWifi をつなぐと充電するではありませんか?

推定約 28000mAh の surface 3 を満充電にすることは出来ないが、
もともと、Intel Atom x7-Z8700 は Max TDP: 4 W という低消費電力 のプロセッサーを使っているので、7800mAhのバッテリーWiFiを充電器代わりに緊急避難的に1時間だけという使い方ならこれで十分かも。

2016年12月23日金曜日

バッテリー Wi-Fi


普段、仕事で外出することがよくある。
外出先からネットへのアクセスはもっぱらモバイルルーターだ。

昔は、小型軽量のLTE対応ルータである docomo の L04D を使っていた、しかしながらバッテリーのもちが悪いため、別途バッテリーも持ち歩いていた、あと、終日外出することになると、iPhoneのバッテリー残量も気になる。
毎日ではないが、帰る直前に20%を切ることも。そのために、モバイルバッテリーを持ち歩くとこれが結構重い。
モバイルバッテリーも充電が必要なのでUSB充電器も持ち歩くことに。

複数を持ち歩くのは大変なので、ACコンセント付きのモバイルバッテリでなるべく品質が良いものと言うことで、パナソニックの QE-AL202 を持ち歩いていました。
この QE-AL202 はパナソニックのモバイルバッテリーで2Aの出力が得られる事、ACコンセントに繋ぐと、USB機器を充電後モバイルバッテリーの充電に切り替わるパススルー方式を採用しているのがべんりです。しかしながらバッテリー容量が3,760mAhしかなくバッテリー単体で使う場合は緊急避難的でしか使えなかったのが少し不満。

ところが、ネットをウロウロ見ていると、バッテリーWifiというモバイルルーターがある。
もともとソフトバンクから発売されているものだが、SIMロックフリーの物がAmazonnで売られていましたので早速購入。
7800mA と比較的大容量なモバイルバッテリーにもかかわらず。LTEのモバイルルーターの機能も搭載。
しかも、モバイルバッテリーを充電しながらUSB機器に給電も出来ると言うことで非常に重宝している。
持ち物が一個減っただけでカバンが小さく・軽くなるのがありがたい。