2017年4月8日土曜日
AdwCleaner でアドウェアを削除
「AdwCleaner」は、各種アドウェアを検出&削除 することができるアドウェアクリーナーです。
システムの内部に存在する、アドウェアだけではなく、フリーソフトをインストールと同時インストールされてしまう可能性のある不要プログラム(PUP/LPI)を検出及び削除します。
このようなプログラムは、マルウェアとまではいかないが、PCに常駐することで、PCが遅くなったりして望ましいプログラムとは言えません。
PCの動作が怪しいときには、ためしてみる価値がありそうです。
2017年4月1日土曜日
USBメモリーのセキュリティ
よく、個人情報の入ったUSBメモリーを紛失したというニュースを聞くことがある。
小さな、USBメモリーを紛失させないことは難しいが、紛失してもファイルの中身は流出させない仕組みがあります。それは、USBメモリーの暗号です。
Windows には BitLocker To Go という USB メモリーや SDカードを暗号化する機能が付いています。
使い方はかんたん、エクスプローラーで、USB メモリーやSDカードを右クリックし、「BitLockerをオンにする」を選べば良いです。
複合に必要なパスワードを設定するだけで、USB メモリーが暗号化されるのです。
これはUSBメモリー紛失時のセキュリティの為に簡単にできる対策なので、対応させることをおすすめします。
小さな、USBメモリーを紛失させないことは難しいが、紛失してもファイルの中身は流出させない仕組みがあります。それは、USBメモリーの暗号です。
Windows には BitLocker To Go という USB メモリーや SDカードを暗号化する機能が付いています。
使い方はかんたん、エクスプローラーで、USB メモリーやSDカードを右クリックし、「BitLockerをオンにする」を選べば良いです。
複合に必要なパスワードを設定するだけで、USB メモリーが暗号化されるのです。
これはUSBメモリー紛失時のセキュリティの為に簡単にできる対策なので、対応させることをおすすめします。
2017年3月10日金曜日
ad block PC
先日、居住しているマンション管理組合の理事長さんから管理人室においてあるパソコンの管理は何をすればよいのかと相談を受けたときに、追加で悪質なWeb広告を表示させない機能を追加したほうが良いのではと感じた。
悪質なWeb広告は「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」への誘導や動線として使われるためである。
「Internet Explorer」 の追跡防止機能 でも対策は取れるが、設定が少し複雑です。
そこで、「Firefox」及び「Google chrome」や「Internet Explorer」にも対応している、 Adblock Plus 設定します。
完全に「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」を防ぐことにはならないですが、通常の使い方をするのであれば、悪質なサイト経の入り口を塞ぐ意味で効果的と思います。
無料で導入できるので、セキュリティ対策の一つとして試してみる価値はありますね。
Adblock Plus - Chrome ウェブストア
Adblock Plus :: Add-ons for Firefox - Mozilla
2017年1月15日日曜日
バックアップを考える Windows10編
毎日パソコンを使っていて時々パソコンが壊れたりファイルを消してしまったりするのではと考える事がある
最近はランサムウェアでファイルを乗っ取られるという事もありあるのでこれに対する対策として考える必要もある。
バックアップの方法には二つ考えられる
一つは、Google Drive や OneDriveやDropBoxの様なクラウドへの退避
同期ツールが提供されているのでインストールすれば良い
しかし、ハードディスクの故障には十分な対策だが、間違えてファイルを消したりランサムウェアに乗っ取られる場合には通用しない。
外部メディアにバックアップする方法として、Windows Backup もある。ファイル履歴という機能だがこれは毎回USBメモリや外付けのハードディスクを付けるのが面倒だ。
そこで、バックアップ先をNASにする方法を考えた。
NASの共有フォルダにWindows Backup でバックアップするのだ。
これは、ネットに繋がっていれば自動的にバックアップを取得するので便利です。
しかしながら、ひとつ問題が…
最近のランサムウェアは、共有フォルダのファイルも乗っ取られるらしい。
やはりランサムウェア対策は一筋縄では行かない。
最近はランサムウェアでファイルを乗っ取られるという事もありあるのでこれに対する対策として考える必要もある。
バックアップの方法には二つ考えられる
一つは、Google Drive や OneDriveやDropBoxの様なクラウドへの退避
同期ツールが提供されているのでインストールすれば良い
しかし、ハードディスクの故障には十分な対策だが、間違えてファイルを消したりランサムウェアに乗っ取られる場合には通用しない。
外部メディアにバックアップする方法として、Windows Backup もある。ファイル履歴という機能だがこれは毎回USBメモリや外付けのハードディスクを付けるのが面倒だ。
そこで、バックアップ先をNASにする方法を考えた。
NASの共有フォルダにWindows Backup でバックアップするのだ。
これは、ネットに繋がっていれば自動的にバックアップを取得するので便利です。
しかしながら、ひとつ問題が…
最近のランサムウェアは、共有フォルダのファイルも乗っ取られるらしい。
やはりランサムウェア対策は一筋縄では行かない。
2017年1月11日水曜日
robocopy コマンドでバックアップ
Windows でファイルのバックアップする時に、今の作業フォルダと全く同じ構成でバックアップしたい時がある。
ファイルエクスプローラでコピーするのも良いが、すでにバックアップしていて、差分だけバックアップしたい時に便利なソフトはないかといろいろ探していたら、マイクロソフトがWindowsの標準で robocopy コマンドを提供していた。
バックアップ元とバックアップ先を同じ構成に出来る便利なコマンドで、差分だけしか動作しないので動作も早い。
長いファイル名や深い階層のフォルダ、共有フォルダもきちんとコピーしてくれるので安心だ。
まさに目からウロコのツールです。
よく使うのであれば、バッチファイルをデスクトップ用意して必要な時に起動するのが便利です。
■使い方
robocopy /?
----
robocopy コピー元 コピー先 [ファイル [ファイル]...] [オプション]
コピー元 :: コピー元ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
コピー先 :: コピー先ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
ファイル :: コピーするファイル (名前/ワイルドカード: 既定値は「*.*」)
:
----
■実行例
C:\Users\hogehoge 配下のファイルを D:\Backup\hogehoge にバックアップする場合
----
C:\> robocopy C:\Users\hogehoge D:\Backup\hogehoge /mir
----
C:\Users\hogehoge と全く同じ内容が D:\Backup\hogehoge へコピーされる。 D:\Backup\hogehoge に余分なファイルが有ると削除されます。
ファイルエクスプローラでコピーするのも良いが、すでにバックアップしていて、差分だけバックアップしたい時に便利なソフトはないかといろいろ探していたら、マイクロソフトがWindowsの標準で robocopy コマンドを提供していた。
バックアップ元とバックアップ先を同じ構成に出来る便利なコマンドで、差分だけしか動作しないので動作も早い。
長いファイル名や深い階層のフォルダ、共有フォルダもきちんとコピーしてくれるので安心だ。
まさに目からウロコのツールです。
よく使うのであれば、バッチファイルをデスクトップ用意して必要な時に起動するのが便利です。
■使い方
robocopy /?
----
robocopy コピー元 コピー先 [ファイル [ファイル]...] [オプション]
コピー元 :: コピー元ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
コピー先 :: コピー先ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
ファイル :: コピーするファイル (名前/ワイルドカード: 既定値は「*.*」)
:
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■実行例
C:\Users\hogehoge 配下のファイルを D:\Backup\hogehoge にバックアップする場合
----
C:\> robocopy C:\Users\hogehoge D:\Backup\hogehoge /mir
----
C:\Users\hogehoge と全く同じ内容が D:\Backup\hogehoge へコピーされる。 D:\Backup\hogehoge に余分なファイルが有ると削除されます。
2016年10月19日水曜日
PCの管理について
先日、居住しているマンション管理組合の理事長さんからこんな相談を受けた。
管理人室においてあるパソコンの管理は何をすればよいのか?
ざっと考えられるのは次の3つかな?
- セキュリティ対策
- 情報管理対策
- 情報保全対策
まずは、セキュリティ対策
ウィルス・マルウェアに感染しないこと、
参考にしたのは、マルウェア対策の官民連携プロジェクト「ACTIVE」です。
http://www.active.go.jp/security/knowledge/
- Windows Updateを実行する
- セキュリティ対策ソフトを最新版に更新する
- アプリケーション・ソフトを最新版に更新する
- ブロードバンドルーターを設置する
- パーソナルファイアウォールを有効にする
- 端末にパスワードを設定する
- 添付ファイル付きの電子メールに注意する
- 電子メールをHTMLで表示しない
- 外部記憶媒体(USBなど)からの感染を予防する
次に、情報管理対策
居住者一覧などの個人情報や維持管理に必要な帳簿をPCで扱っているので、それらのデータをどのように管理するのかということだ。
- WindowsのログインID/パスワードを設定
- スクリーンセーバーの設定
- 重要なファイルにはパスワードを設定
- PCを持ち出されないようにロック
- ハードディスクには暗号化
最後に、情報保全対策
重要なデータを消してしまった、パソコンを壊してしまったという時の為に、データの保全を行うというものです。
- OSリカバリメディアの作成
- ファイルのバックアップ
管理項目はこんな感じで良いかな?
さて、具体的な対策はどうしよう。
管理人を含め、管理組合・管理会社ともにITには詳しくはないし、かと言って大切なデータを扱うのだから管理はしっかりしてもらわないといけないので。
予算も少ないのが難点かな?
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