2017年9月10日日曜日

AirMacとPLCアダブターで家庭内LAN環境整備



家はマンションです。
フレッツ光を契約して、AirMacで無線LAN環境を作っています。
AirMacのベースステーションはリビングに設置しています。
ベッドルームからベースステーションの間には、お風呂やクローゼットが挟まるので、どうしてもベッドルームの無線LANの電波強度が弱く不安定でした。
古いAirMacがあったので、無線LANを拡張して使っていましたが、電波強度は良好になりますが、速度が遅くなります。
そこで、有線で拡張しようと考えましたが、途中の構造物の関係でケーブルを綺麗に敷設出来ませんでした。

何か良い手段はないかなと思ったところ。
IO−DATAから、新しいPLCアダプターが発売されました。
我が家のリビングとベッドルームの電力配線は同じ系統というのはわかっていたので試す価値はありそうなので早速購入です。

まずは、
  • 購入したPLCアダプターをリビングとベッドルームのコンセントに設置
  • リビングのAirMacとPLCアダプターをLANケーブルで接続
  • ベッドルームのPLCアダプターにAirMacをLANケーブルで接続
  • AirMacユーティリティを使いワイヤレスネットワークの拡張で設定
あっという間に設定終わりました。

速度計測して見たら、20〜30Mbps出ています。
ベッドルームのAirMacは第1世代なのとiPhoneでSNSのチェックやWebを閲覧するだけなので十分な速度です。
用途にもよりますが、家庭内LAN環境の整備にPLCアダプターも一つの選択肢ですね。

2017年9月2日土曜日

SONYのBlu-ray BDP-S6700

家のREGZAのBlu-rayのディスクトレイ部分が壊れた。
原因はわからないが、購入から6年になるので修理ではなく買い替えを検討、HDDに録画しているテレビ番組は見れるので、最低限、子供のDVDが見られれば良いので、DVDだけの再生機能があるプレーヤーを探していたところ、SONYのBlu-ray プレーヤー BDP-S6700 を見つけた。

このBlu-rayはネット接続ができるだけでなく、youtube や Amazon prime Video が見れるではありませんか!?
そこで速攻ポチっと購入しました。
どうして購入に至ったかというと、Amazon FIRE stick は、youtube と prime Video だけしか見ていないので、これにDVD再生機能がつけば一台で事足りるからです。
実際に家に来てもう一つ朗報が、それは DTCP-IP対応のDLNAにも対応していました。
REGZAはBlu-rayは再生できないけど、テレビ番組はHDDに録画しているので、Blu-rayから再生が出来ます。
FIRE TV は DLNA対応のアプリを入れても、DTCP-IP対応の録画番組は再生出来なかったのでこのDLNA再生はうれしいです。
録画機能のない、再生専用機としては決して安い価格ではないが、オールインワンプレーヤーとしては、今のところ一番の機器だと思う。

一つ残念なのは、昔のモデルは、Huluに対応していたのがこのモデルは Netflix に対応している。単純にアプリが置き換わった形ではなく、両方の再生アプリの追加が出来ればよかったのにと思う。

と言いつつ、この機器は、僕用ではなく、もっぱら子供用のメディアプレーヤーなので、youtube と prime Video だけでも十分です。



2017年8月27日日曜日

車載ルータにBIGLOBE SIM + エンタメフリー・オプション


週末に車載しているモバイルルータのSIMをBIGLOBE SIMに変更しました。当然エンタメフリー・オプションをつけています。
契約はもちろん3GByteのプランです。

早速、車載している、FireTV Stick でYouTube を2時間ほど再生させて、一日後にBIGLOBEアプリでデータ残量を確認したら、数メガバイトしか減っていません。


期待通りの成果です。
金曜日の21時から23時の間でしたが、YouTubeの映像もほとんど途切れなく再生できました。
消費している46MByteは、FireTV Stick のメニュー画面にロードされるプライムビデオのタイトルと思われます。
データ通信3Gプラン900円とデータ通信専用のエンタメフリー・オプション980円、合わせて1880円+税だけでYouTubeやAbemaTVをSIMのデータ量を気にせずに見放題というのは嬉しいです。





2017年7月14日金曜日

Visual Studio Dev Essentials


仕事で、Microsoft Azure を使うことがある。
当然、会社やお客様は、Azure のサブスクリプションを契約しており、普段の業務はそのサブスクリプション契約の中で使うのだけど。時々、個人的な興味で Azure を試したいことがあります。
会社やお客様が契約しているサブスクリプションは、たとえ数百円でもシビアに利用を管理しているので使うわけには行かず。個人で契約するしかないかなと考えていました。
使っても数時間、数百円なので、1ヶ月間、20,500のクレジット付きのお試しで、はじめようかと思いましたが、調べていると Visual Studio Dev Essentials という個人の開発者向けのサブスクリプションがありました、これには、一部制限があるものの、毎月3000円分のクレジットが1年間使えるので、僕みたいな個人的な技術確認程度の使い方にはもってこいかも知れない。

■Visual Studio Dev Essentials


2017年6月25日日曜日

一般電話からSMS(ショートメッセージ)を送信


先日、家の冷蔵庫が壊れ、保証書を探していたら、懐かしいポケベルの取扱説明書がでてきました。
*2*2ではじまるポケベル打ちとかの説明がかかれていて懐かしいなと思い出してしまいました。
当然ながら、すでにドコモはポケベルのサービスを廃止しており、東京テレメッセージも業務向けのサービスのみ提供。今の時代、ポケベル打ちは出来ないと思っていたのでしたが、実はドコモがSMSの送信用のサービスで提供していました。

ショートメッセージサービス(SMS)を使う
https://www.nttdocomo.co.jp/service/sms/usage/

懐かしかったのでトライしてみました。
一般電話、他社の携帯電話・PHSなどから 090-310-1655 に電話をかけます。
ちなみに、携帯からだと「おかけになった電話番号は、この電話からはご利用になれません」とガイダンスが流れます。
ガイダンスに従って、宛先の携帯電話番号を入力
次に、ポケベル打ちの要領で、プッシュポタンでメッセージを入力します。
すると、SMSが相手先に届きます。

ちなみに、SMSの送信元は、発信した携帯電話の番号なので、受信側も安心ですね。

2017年6月18日日曜日

OCN モバイル ONE 500Kbps に戻した

6月から、メインで使っている、iPhone の SIM を OCN モバイル One 3GByte のプランから、500Kbps/15GByte のプランに変更しました。

昨年末に 3GByteのプランに変更し、普段は 200Kbps、動画再生する時だけ ターボONでり利用していましたが、radiko や podcast をストリーミング再生しながら、気になることを Web 検索する時に、200Kbps だとストリーミングが中断されるだけでなく、Web閲覧も遅くなるので、頻繁にターボON・OFFを切り替えるのが面倒だったからです。

半月、500Kbpsで使いましたが、ターボOFFでも、500Kbps/15GByteのプランにも、バースト転送はあるので 500Kbpsが遅いと感じることはありません。
速度も 500Kbps で安定している事から、動画サイトでも YouTube や amazon prime video や abemaTV で画質を気にしなければ再生できます。
6Gとか10Gとか20Gの大容量プランもありますが、必要なコンテンツは500Kbpsで十分であり、大容量プランだと料金に見合った使い方ができないのも、500Kbps/15GByteのプランに変更した大きな理由です。

2017年6月10日土曜日

東京メトロPASMO1日乗車券


昨日は、一日地下鉄で移動することがわかっていたので、東京メトロPASMO1日乗車券を購入してみた。
これまでは、東京メトロ24時間券を買っていたのだけど、改札を通過するたびに、いちいち乗車券を財布やカバンから取り出すのが面倒だったからだ。
大人600円/小児300円と24時間券と同じ値段、ピンク色の自販機で日付指定で購入できます。
購入してみた結果、想定通りいつものパスモで改札通過出来るのは便利だったが、現金でしか購入できないのが残念です。せめて、PASMOの残高から支払いできれば良いのですが。

東京メトロ・各種一日乗車券

2017年6月6日火曜日

BIGLOBE SIMのエンタメフリー・オプション (追加)


以前の投稿で、BIGLOBE SIMのエンタメフリー・オプション を紹介しましたが、2017年6月から、BIGLOBE SIMのエンタメフリー・オプションが、3GByteのプランから契約ができるようになりました。

BIGLOBE エンタメフリー・オプション

いまの、車載ネット環境は、IIJのSIMを使っていますが、データSIMだと、
3ギガプラン 900円 + エンタメフリー・オプション 980 = 1880円
で使えることになる。
使えるサービスが、
  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
だけで、車でFireTV を使っている事から、Amazon prime video が使えるのであれば、速攻乗り換えなんですが…
もう少し待つか…

2017年5月21日日曜日

車でFIRE TV その3 (収納BOX)

車でFIRE TV を見れるようにしたのは良いが、段ボール箱の中に入れておいたので、見た目だけでなく、他の荷物で潰される危険性もあり。
そんな所、100円均一(セリア)で「タップやコードのゴチャゴチャをスッキリ収納」という商品を見つけました。


これで、車の中が整理できそうなので即購入
FIRE TV や LTE対応 USB ドングルの PIX-MT100 がきれいに収まりました。


一見雑そうですが、コンパクトできれいに収納されたので安心です。
ちなみに、収納されているものはこんな感じです。



【Amazon】FireTV stick
【Amazon】PIX-MT100 Conte(TM) LTE対応USBドングル





2017年5月15日月曜日

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン

2017年5月10日に、独立行政法人情報処理推進機構、技術本部セキュリティセンターが
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を発表しました。
https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/sme/guideline/

中小企業を対象にしてはいますが、大企業や個人でも有用な情報がわかりやすく記載されています。

特に、付録の「情報セキュリティ5か条」はシンプルでわかりやすいセキュリティ対策が書かれているので一読する勝ちはありますね。

2017年5月12日金曜日

インナーイヤー型 Bluetooth ヘッドセットの使用感



先日購入した、 インナーイヤー型の、Philips SHB5250 Bluetooth ヘッドセットですが、3日ほど利用しましたがとても良い感じです。

耳へのフィット感は、EarPods と同じです。音は気持ちの問題かもしれませんが、EarPods より高音質の印象です。
日本一位二位を争うような乗車率の満員電車の中でも、しっかりネックストラップが首にかかっているので安心です。

EarPods と比べ、使用感が異なるのが、リモコンの位置が EarPods と逆の左にあること位でしょうか?後、電源を切り忘れると、Bluetooth ヘッドセットだけに着信が行われるので、気がつかないことでしょうか?

カナル型はだめという人も多い中、インナーイヤー型 Bluetooth ヘッドセットが欲しい方、是非試してみてはいかがでしょう?


【Amazon】Philips SHB5250 Bluetooth


2017年5月9日火曜日

インナーイヤー型の Bluetooth ヘッドセット

僕は、耳の穴が小さいので、耳珠に引っ掛けるタイプである、インナーイヤー型のヘッドフォンを愛用しています。
iPhone で採用されている、EarPods は、ジャストフィットしていて、僕にとって、使いやすさは万能でした。

ところが、iPhone 7 に変更してから、この様子が変わります。
イヤホン端子が廃止されたので、EarPods with Lightning Connector を使うことになったのですが、充電出来ない。そこで、Bluetooth の ヘッドセットを探したのですが、いいものが見つからずに苦労しました。
一番の候補は、AirPods でしたが、耳から落ちるのです。
朝の満員電車で、人が押し込まれて、耳元に手や頭があたり、 AirPods が車中に落ちると悲惨な事間違いありません。
AirPods 用の落下防止 ケーブル (ネックストラップ) もあるのですが、充電の度に外すのも面倒で…結局、EarPods with Lightning Connector を利用。

一回、安い、カナル型の Bluetooth ヘッドセット を購入したのですが、耳にはまらず、落下するので、一日で使うのやめました。

そうしていたら、Amazon でインナーイヤー型の Bluetooth ヘッドセットを見つけました。
Philips の Bluetooth ヘッドセットですが、見た目は EarPods そっくりなので、その場で購入してしまいました。


【Amazon】Philips SHB5250 Bluetooth

早速、連休明けから試してみようと思います。
レビューは、後日報告します。


2017年4月15日土曜日

クラウド環境でもバックアップは必要


クラウド各社が提供している、パブリッククラウド環境は、システムの冗長化されるだけではなく、地理的にも冗長化され、二重・三重にもバックアップされています。
例えば、Microsoft Azure であれば、通常 リージョン内でストレージは3重化、地理的冗長オプションを設定することでストレージは6重化されています。
ストレージは多重化されているのだから、バックアップは不要と思われるかもしれません。
実は、クラウドの物理的な障害に対しては有効ですが、クラウド利用者が誤ってデータを削除するなど論理的な障害に対しては復元できません。
このため、定期的にバックアップを取得する必要があります。
ただ、オンプレミスのようなバックアップソフトを調達する必要はなく、Microsoft Azure であれば、Azure Backup の様なサービスが提供されているので、これらを上手く使うのが良いと思います。

2017年4月8日土曜日

AdwCleaner でアドウェアを削除


「AdwCleaner」は、各種アドウェアを検出&削除 することができるアドウェアクリーナーです。
システムの内部に存在する、アドウェアだけではなく、フリーソフトをインストールと同時インストールされてしまう可能性のある不要プログラム(PUP/LPI)を検出及び削除します。

このようなプログラムは、マルウェアとまではいかないが、PCに常駐することで、PCが遅くなったりして望ましいプログラムとは言えません。

PCの動作が怪しいときには、ためしてみる価値がありそうです。

2017年4月1日土曜日

USBメモリーのセキュリティ

よく、個人情報の入ったUSBメモリーを紛失したというニュースを聞くことがある。
小さな、USBメモリーを紛失させないことは難しいが、紛失してもファイルの中身は流出させない仕組みがあります。それは、USBメモリーの暗号です。

Windows には BitLocker To Go という USB メモリーや SDカードを暗号化する機能が付いています。
使い方はかんたん、エクスプローラーで、USB メモリーやSDカードを右クリックし、「BitLockerをオンにする」を選べば良いです。
複合に必要なパスワードを設定するだけで、USB メモリーが暗号化されるのです。
これはUSBメモリー紛失時のセキュリティの為に簡単にできる対策なので、対応させることをおすすめします。

2017年3月15日水曜日

セーフティとセキュリティ

セキュリティの話をするときによくあるのが、
「ウィルスマルウェア対策ソフトを導入したから、もうセキュリティは大丈夫だよね?」
という話を聞くことである。

専門家に言わせると、それはセーフティ機能の導入であって、セキュリティではない。
ウィルスマルウェア対策を導入するのは = セーフティ
ウィルスマルウェア対策のパターンファイルが更新されスキャンが実行されるのが = セキュリティ
なのです。
セーフティは導入1回、セキュリティは管理し続ける必要があるのです。

セーフティ機能の導入だけでセキュリティ対策が十分と思っていたら大間違いですよ。
日頃の意識と管理が大切です。

2017年3月13日月曜日

ad block iOS


iOS 9 からContent Blocking Safari Extensions という機能が、Safari に加わった。
実際にこの機能を使った有料の広告ブロックアプリで有名なのが、Crystal だが PC で定番の Adblock  も Adblock Plus を無料アプリとしてリリースされている。
フィッシングサイト等の動線としてインターネット広告が使われることがあるので、広告ブロックアプリはセキュリティ対策にもなるし、データ通信量を削減できるので、お財布にも優しい。

ただ、完全に広告を非表示にするのではなく、「押しつけがましくない広告」は表示出来るオプションがあるのが、Adblock
 の特徴です。
広告にも一定の情報の価値があり、あまり押しつけがましくなければ表示されるのは良いことだと思います。

Adblock Plus (ABP) - iTunes - Apple

2017年3月10日金曜日

ad block PC


先日、居住しているマンション管理組合の理事長さんから管理人室においてあるパソコンの管理は何をすればよいのかと相談を受けたときに、追加で悪質なWeb広告を表示させない機能を追加したほうが良いのではと感じた。
悪質なWeb広告は「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」への誘導や動線として使われるためである。
「Internet Explorer」 の追跡防止機能 でも対策は取れるが、設定が少し複雑です。
そこで、「Firefox」及び「Google chrome」や「Internet Explorer」にも対応している、 Adblock Plus 設定します。

完全に「フィッシングサイト」や「ウィルス・マルウェア」を防ぐことにはならないですが、通常の使い方をするのであれば、悪質なサイト経の入り口を塞ぐ意味で効果的と思います。

無料で導入できるので、セキュリティ対策の一つとして試してみる価値はありますね。

Adblock Plus - Chrome ウェブストア
Adblock Plus :: Add-ons for Firefox - Mozilla


2017年3月8日水曜日

iPhoneでApple PayとPASMOを使う(その2)

先日、iPhoneでApple PayとPASMOを使うという投稿をしたが、チョツトした問題が発生。
駅の改札は問題なく通過出来るのだけど、バスのICカードリーダーでのエラーが多い。


想像ではあるが、バスのICカードリーダーは、電波が強く、iPhone の Apple Pay 側が反応するからではないかと思う。
対策としては、Apple Pay のアンテナから遠ざけるようにタッチすることです。
Apple Pay のアンテナはカメラ部分にあるので、PASMOはなるべくiPhone の下側にセットし、ICカードリーダーにかざす場合は、iPhone の下側でタッチすることです。
PASMOの半分でタッチするくらいで十分です。

あと、僕は Apple Pay に Suica は登録していませんが、もし Suica を登録している場合、エクスプレス設定を外す(Touch IDによる指紋認証を行う)にしておく必要があります。
これで、快適に Apple Pay + PASMO 生活が出来ますよ。

2017年2月15日水曜日

iPhoneでApple PayとPASMOを使う


これまで使っていたiPhone6plusが壊れたのでiPhone7plusを購入しました。
Apple Payが利用出来るので、2枚のクレジットカードを登録してQuickPayとIDを登録しましたが、Apple Payの本命であるSuicaは登録していません。
理由は僕は地下鉄ユーザなのでいつもはPASMO定期で通勤しているからです。

せっかくApple Payが使える様になったので、iPhone だけで電車に乗りたい。
そこでiPhoneのケースにPASMOを取り付けることにしました。
ICカードホルダーのあるiPhoneケースはあるが、僕はフタが邪魔です。
そこで考えたのが、100円均一で購入したソフトケースとiPhoneの間にPASMOを挟みます。
ICカードの干渉が心配だったがICカードセパレーターを入れる事と、Apple Payのアンテナの位置を考慮すれば便利に使えることが分かりました。

これで2週間通勤していますが、改札を閉ざされることはありません。
最近は電子マネーが使える店も増えた事とPASMOはオートチャージ設定してるので、現金なし生活が出来るようになりました。
興味ある人は試してみてはいかがでしょう?


2017年2月9日木曜日

BIGLOBE SIMのエンタメフリー・オプション

YouTube  Google Play Music  Apple Music  AbemaTVの動画や音楽が、音声SIMで480円・データSIMで980円追加すると見放題、聴き放題になるという、BIGLOBE SIMの「エンタメフリー・オプション」が気になります。
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/service/entamefree.html

我が家の場合、車載している、Anazon Fire TVで YouTubeを見ることがあるが、まさにこの為だけのオプションと言って良いです。

しかしながら、「ライトSプラン」(2150円/音声)又は「12ギガプラン」(3400円/音声)というハードルは結構高い。
なぜなら、車載しているWi-FIルータの使用料は、旅行に行かない限り3GByteで収まるので…

2017年2月7日火曜日

日本通信がソフトバンクのMVNO

「日本通信、ソフトバンクと相互接続に関して合意 3月22日にサービス開始」
http://www.j-com.co.jp/news/1617.html
というプレスリリースを発表

我が家には、Softbankの古いiPad2台があるので、このSIMを使うことでモバイルルーターを頼ることなく屋外で利用できるようになるのが嬉しい。

どんな料金プランになるかは未知数だが、中古でドコモのiPadを購入しても、3~5万円くらいの出費になる所、SIM契約だけでいまの資産を生かせれるのが良いです。
一番は、荷物が軽くなることかな?

2017年1月17日火曜日

バックアップを考える Mac編

Windows の場合にはWindows標準のバックアップを使う事を考えたが、Macの場合も標準で提供されている、Time Machineバックアップ一択ではないでしょうか?
当然、Google DriveやOneDriveにDropBoxも使えるが、Time Machineを一度使うと便利です。
外部ハードディスクとしては、Apple標準のTimeCapsuleもあるが、最近はNASでもTime Machineバックアップ先に使える物がある。

またこれもランサムウェア対策には不十分だが、間違えてファイルを消したり更新した場合には有益です。

2017年1月15日日曜日

バックアップを考える Windows10編

毎日パソコンを使っていて時々パソコンが壊れたりファイルを消してしまったりするのではと考える事がある
最近はランサムウェアでファイルを乗っ取られるという事もありあるのでこれに対する対策として考える必要もある。

バックアップの方法には二つ考えられる
一つは、Google Drive や OneDriveやDropBoxの様なクラウドへの退避
同期ツールが提供されているのでインストールすれば良い
しかし、ハードディスクの故障には十分な対策だが、間違えてファイルを消したりランサムウェアに乗っ取られる場合には通用しない。
外部メディアにバックアップする方法として、Windows Backup もある。ファイル履歴という機能だがこれは毎回USBメモリや外付けのハードディスクを付けるのが面倒だ。

そこで、バックアップ先をNASにする方法を考えた。
NASの共有フォルダにWindows Backup でバックアップするのだ。
これは、ネットに繋がっていれば自動的にバックアップを取得するので便利です。

しかしながら、ひとつ問題が…
最近のランサムウェアは、共有フォルダのファイルも乗っ取られるらしい。
やはりランサムウェア対策は一筋縄では行かない。

2017年1月11日水曜日

robocopy コマンドでバックアップ

Windows でファイルのバックアップする時に、今の作業フォルダと全く同じ構成でバックアップしたい時がある。
ファイルエクスプローラでコピーするのも良いが、すでにバックアップしていて、差分だけバックアップしたい時に便利なソフトはないかといろいろ探していたら、マイクロソフトがWindowsの標準で robocopy  コマンドを提供していた。
バックアップ元とバックアップ先を同じ構成に出来る便利なコマンドで、差分だけしか動作しないので動作も早い。
長いファイル名や深い階層のフォルダ、共有フォルダもきちんとコピーしてくれるので安心だ。
まさに目からウロコのツールです。

よく使うのであれば、バッチファイルをデスクトップ用意して必要な時に起動するのが便利です。


■使い方
robocopy /?
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robocopy コピー元 コピー先 [ファイル [ファイル]...] [オプション]
コピー元 :: コピー元ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
コピー先 :: コピー先ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー\共有\パス)。
ファイル :: コピーするファイル (名前/ワイルドカード: 既定値は「*.*」)
:
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■実行例
C:\Users\hogehoge 配下のファイルを D:\Backup\hogehoge にバックアップする場合
----
C:\> robocopy C:\Users\hogehoge D:\Backup\hogehoge  /mir
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C:\Users\hogehoge と全く同じ内容が D:\Backup\hogehoge へコピーされる。 D:\Backup\hogehoge に余分なファイルが有ると削除されます。