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2016年12月2日金曜日

2段階認証の続き

11/30のニュースで「押切もえさんなど芸能人の女性4人のメール盗み見容疑 日経新聞社員を逮捕」と言うのが気になった。
何らかの方法で入手した電話番号をIDに、公開されている誕生日やSNSを手掛かりにパスワードを推測しGmailやiCloudに不正アクセスしたと言うのが事件の経緯だが、2段階認証を設定して入れば簡単に不正アクセスを許す事はないからだ。

また、この事件を報道各社が解説する時に、パスワードはこまめに変える事、大文字小文字記号数字を組み合わせる事を推奨していたが、2段階認証は全く出てこないのだ。
2段階認証を設定していると、本人しか持っていないはずの携帯電話などがないとログインは出来ないし、不正アクセスが行われた瞬間に通知も来る。パスワードだけのセキュリティーだけを勧めるのは非常に脆弱だ。こんな状態だと被害者は無くならないのではないか?
改めて2段階認証が有効だと考えた1日でした。


2016年11月30日水曜日

2段階認証

先日Facebookの友人がInstagramのアカウントを乗っ取られたみたいだと投稿していた。
なんとか、乗っ取りは防ぐことが出来たようだが、アカウントを搾取する方はあの手この手を使い我々のアカウントを狙っているようです。

こんな中我々に出来る対策はないでしょうか?
パスワードを複雑化するとかこまめに変えると言うのがよく対策として言われますが、変更作業に不便を感じたり、あまり使わないサービスだと変更そのものを忘れる事も多くあまり実用的ではないと思います。

そこで有益なのは、2段階認証です。
最近は携帯のSMS(ショートメール)や認証アプリを使う物が主流です。
設定は少し面倒だけど、アカウント乗っ取りを防ぐ効果的な対策なので、是非とも設定しましょう。

特に、iPhoneやAndroidスマートフォンを所有している人、クレジットカードなどの利用があるサービスは設定しておいたほうが良いです。


■2段階認証を提供している主なサービス一覧
Google (Gmail ・ Android ・ Google Play 等)
Apple (iCloud ・ iTunes store 等)
Yahoo! Japan (ヤフオク ・ Yahoo! ショッピング 等)
Microsoft (Office365 ・ OneDrive ・ Xbox 等)
LINE
Facebook
Instagram
Twitter
Dropbox
Evernote
docomo ID
au ID
ヤマト運輸


■2段階認証を提供していない主なサービス一覧
Amazon
楽天