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2018年8月31日金曜日

Synology DiskStation DS718+ を購入しました


既に、DiskStation DS118 を所有していましたが、家中のデータの保管先が DS118 に集中しているのに DS118 はシングルドライブなので、外部ディスクとクラウドにバックアップを取得していても、ディスクが壊れたらその間使えないことと、Synology DiskStation の上位機種は仮想マシンや Docker を動作させることが出来る事が理由です。

ただ、一つ問題があります。
それは、仮想マシンや Docker を動作させるにはメモリがどうしても必要です。
DiskStation で 仮想マシンを動作させることが出来る最下位の機種 DS718+ の場合、メモリは標準で2GBしかありません。オプションで4GBは追加可能ですが、合計6GBは少し物足りません。
そこで、海外のWebサイトなどで調べていたら PC3-14900 のモジュール規格であれば、保証対象外になるが動作したという報告がありました。
そこで、DS718+ に DDR3 8GB のメモリを2枚購入することにしました。
ハードディスクは NAS 用の WD Red を使うことで信頼性を高めます。


メモリの増設は簡単です。
ケースの手前には増設用のスロットがあるので、ここにメモリをセットします。
ケースの奥、CPUの横に標準メモリのスロットがあります。
大きな手だと届きにくいですが、私の場合割り箸を用いて、慎重にメモリの取り外しと取り付けを行いました。
これで、ケースを分解しなくてもメモリ増設が出来ました。



情報センターでメモリを確認しても 16GB が確認できます。
CPUが Intel Celeron J3455 1.50GHz なので、あまり負荷の高い作業は出来ませんが、私にとっては十分なスペックです。



【Amazon】Synology DS718+
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【Amazon】WD Red NAS用



2018年1月26日金曜日

Synology NAS で iPhone のバックアップ設定


Synology NAS の設定は画面の案内を見てれば誰でも簡単に出来ると思います。
しかし、Photo STATION の設定と iPhone の設定は少しだけ難があります。
この辺が少し楽になればすごく便利なのですが、次回僕も忘れてしまいそうなので、メモを載せておきます。

(1) QuickConnect の設定
はじめに QuickConnect の設定を行います。
この設定を行わないと、外出先から Synology NAS にファイルのバックアップが行なえません。
コントロールパネルの QuickConnect で、QuickConnect を有効にし QuickConnect IDを設定します。



(2) Photo STATION のインストール
パッケージセンターから Photo STATION をインストールします。







(3) Photo STATION の設定
Photo STATION を起動します。


左メニューの「アルバム」を選択し
上の追加で「アルバムの作成」をクリックします
適当なフォルダ(アルバム)名を設定し
[権限の割り当て]ボタンを押下します

(4) 権限の割り当て
作成したアルバムにアクセスできるユーザーを設定します。
家族のスマートフォンのバックアップでアルバムを分けたいときは、「アルバムの作成」と権限の割り当てをうまく使うと良いです。









(5) iPhone の設定
iTunes アプリストアから DS-Photo ダウンロードします
【iTunes】DS-Photo ダウンロード

アプリを起動したら、QuickConnect ID と ユーザーID、パスワードを入力します。


(6) 画像・動画のバックアップ
接続ができたら、左上のメニューを押下し、画像バックアップをタップすれば、iPhone の画像・動画を自動的に Synology NAS へバックアップしてくれます。



以上でバックアップ設定の完了です。



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2018年1月24日水曜日

iPhone のバックアップ用に Synology NAS を購入


妻の iPhone ストレージが子供の写真で溢れていて追加で写真が取れません。
バックアップを取らないと古い写真は消せません。
Google photo と Aazon Prime photo にバックアップはしていますが、Google photo は圧縮されオリジナルではなくなること、Aazon Prime photo は動画の保存は有料になる為、オリジナルはPCにバックアップを取っていましたが、妻のPCのストレージ(256GByte)も溢れてしまったのです。

取り急ぎ、僕のPCへバックアップを行い回避しましたが、なにか良い方法を探さなければいけません。

そこで思いついたのが、NASへバックアップする方法です。

最近のNASは、スマホ連携も進んでおり、スマホのデータを直接アプリでバックアップ出来ます。
どのNASが良いか検討した所、Synology NAS に決めました。
候補は、IO-DATA や BUFFALO 、QNAP がありましたが、後からさまざまなアプリが追加できること、Synology NASを管理する DSM(DiskStation Manager) が外出先からアクセスできて操作しやすい事が Synology NAS の導入ポイントです。

iPhone には、DS-Photo アプリをインストールし起動すれば自動的にオリジナルの写真や動画のバックアップを取ってくれるのが便利です。

一つ、注意が必要なのは、Synology NAS には、ハードディスクが入っていません。
個別に購入する必要がありますが、Synology NAS への取り付けは幼児向けの玩具の乾電池取替のようにドライバー1本で簡単にできるので便利です。

ちなみに、ハードディスクは、NAS用に高信頼の「WD Red NASハードディスクドライブ」を購入しました。

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