2017年11月1日水曜日

Adobe PDF Pack

2017年10月15日にAdobe Acrobat XI と Reader XI のサポートが終了した。
日頃、PDFの閲覧はするが、編集はたまにしかしない。
特に、PDFの作成は、WordやExcelやPowerpointは、名前をつけて保管でPPDFが保管できるので、最近はAcrobatの活用の場が少なくなってきた。

といっても、月に数回、PDFの結合やページの削除・回転、パスワードの設定さぎょうが必要になる。
今後は、Acrobat DCを契約するか、又高いお金を出して、 Acrobat 2017 を購入するか迷うところだ。

そんな中、Adobe Reader を使っていると、Adobe PDF Pack というサービスが有ることに気がついた。よく調べていると、Adobe Send for Signature や Adobe Export PDF という機能限定のサービスも有るようです。

これらと、Acrobat DCで何が違うのかわからなかったので、一覧にしてみました。
Adobe PDF Pack は使えるようで、微妙に使えない。
Acrobat DC を使えということなのか?
Acrobat DC も、年間契約して、Stdで1380円/月額・Proで1580円/月額
5年間使うとなると、Acrobat 2017のほうが安いかもしれません。

Acrobat サービス 一覧

概要Adobe Acrobat Reader DCAdobe Send for SignatureAdobe Export PDFAdobe PDF PackAcrobat Standard DCAcrobat Pro DC
月額¥0--¥825¥2,480¥2,680
1年契約時の月額¥0¥134¥200¥446¥1,380¥1,580
PDFファイル内に注釈を挿入する
PDFファイルに自分の署名を追加する
大容量のPDFファイルなどをクラウドを利用して他ユーザーに送信する
PDFファイル内にスタンプを挿入する
PDFファイルに自分の署名を追加する電子署名を入れる
PDFファイルを紙に印刷した場合の2点間の距離を表示する
PDFをWordやExcel、PowerPoint形式に変換××
画像およびファイルをPDFに変換×××
簡単な手順で署名用に文書を送信する×××
二つ以上のファイルを結合し、ページを正しい順に並べる×××
ページの挿入、削除、並べ替え、回転、分割、抽出、置換を行う××××
紙の文書をスキャンして編集可能なPDFに変換××××
他のユーザーがPDF内の情報をコピー・印刷・編集できないように保護する××××
入力可能なPDFフォームを作成××××
PDFファイルを圧縮する××××
レビュアーの注釈を自動的に一つのPDFに収集し、文書のレビューを簡略化××××
Acrobatの機能をカスタマイズして他のユーザーと共有××××
PDF文書のテキストおよび画像を簡単に編集×××××
PDF内の機密情報を削除する×××××
PDFの二つのバージョンを比較して違いをハイライト表示する×××××
アクションウィザードを使用して、繰り返しの作業を標準化する×××××
ハイエンド印刷やデジタルパブリッシング用に印刷工程を準備する×××××
障がいのあるユーザーのためのアクセシビリティ基準を満たすPDFファイルを作成×××××
ISO規格に準拠するようにPDFを変換×××××
動画や音声などをPDFファイルに追加する×××××


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